故郷の景色-2


大同窓会のあった日は、妹のうちに泊めてもらい、ここでも楽しい話に花が咲きました。

夜中から大風と大雨!
ビッキーを車の中へ非難させました^^;

次の日はちょっと小降ったので、今、東洋のマチュピチュというフレーズで人気を集めている
東平(とうなる)への入り口付近やマイントピア別子、別子(べっし)記念館(かつて世界一の
産銅量を誇った別子銅山関連の資料館)へ行ってきました。

1973年の閉山まで開坑以来、江戸・明治・大正・昭和と282年間もの長きに渡り掘り続け
られました。開坑以来の歴史資料生活風俗、技術関係等の資料や銅山の全体の模型等が
展示されています。

昔は自転車で長い道のりを友達とよく上りました。
東平を囲むように立っている銅山峰には一度しか登ったことがありませんが、機会を見てま
た登りたいと思っています。


別子銅山への登り口・・・

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発電所・・・中にはまだ機械がそのまま置かれています。

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銅山峰から流れてくる川

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マイントピア別子は金糸梅の花が満開でした。
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by kaguyawing | 2010-06-19 11:25 | 私の時間 | Comments(6)  

Commented by koneko2y at 2010-06-19 22:09
妹さんは故郷にずっとお住まいですか?
kaguyawing さんの故郷には歴史的文化的遺産が
たくさん残されているのですね。
銅山峰から流れてくる川の水の色は銅に関係しているのでしょうか?
Commented by kaguyawing at 2010-06-20 09:15
♪koneko2yさん、おはようございます。
そうなんですよ。
転勤することもなくず~っと新居浜住まいで、母のことや親戚等の情報を入れてくたり、何やかやと動いてくれています。
この水の色、深さに関係するのか緑青に関係するのかよくわかりませんが、ここだけの水の色でした。
信州梓川の水と同じ色!と思いながら見ていました。
Commented by kanmyougama at 2010-06-21 12:24
産業遺構・・・遺産・・・を見ますと歴史を感じます。
息づいてきた人々の思いに触れた思いに成ります。
こちらにもかねて水意味のそこに成りますが・・・・時々かを小出す発電所の遺構があります。
Commented by kaguyawing at 2010-06-25 09:36
♪おはようございます。
本当に久しぶりの山でした。
故郷の緑はいいですね~。
格別の感があります。
鹿児島の梅雨の大雨!降り続いているようですが、いかがですか?
どうぞお気をつけくださいね~。
作品の乾燥は順調ですか?
Commented by 小太郎 at 2010-10-25 10:58 x
新居浜から転勤なしで、ずっと此の地に住んでいるなんて最高の人生を妹さんは送られているようで羨ましい限りです~~~

この夏、孫が海水浴に行きたいと云いますので、それならばと、いつも寄る新居浜の「マイントピア別子」の“砂金採り”と「愛媛科学総合博物館」、そして、新居浜の一番の友人から、絶対に行っておくようにと云われてました「東洋のマチュピチュ東平(とうなる)」(別子銅山)に私も行ってきました。

「マイントピア別子」から、車で5分ばかし道を上に走ったところから左に入って細い道を4kmほど行ったところに突如として現れますこの『貯鉱庫跡』は、感動ものでした。
住友に縁のある方は一度は見ておいたほうがよいかと思いました。

帰りに寄った「マリンピア伯方島オアシスビーチ」は、山陰の海にも負けないほどの綺麗さで、やはり、瀬戸内海の真ん中あたりになりますと海も綺麗ですし、人も多からず少なからずのほどよさ。
駐車料もシャワー代も無料でびっくり!!!。

同じ会社の方のブログをみていますと懐かしさに、あの新居浜時代を想い出してしまいます。
Commented by kaguyawing at 2010-10-31 09:05
♪小太郎さん、おはようございます。
Resが大変遅くなってしまいました。
1週間があっという間に過ぎ去って恐いくらいです。
新居浜には度々来られているのですね~。
私もこの間、東平へ行ってみた時、山の家がなくなっているのでちょっと淋しい思いがしました。
1号館、2号館、3号館とありましたが、3号館の山小屋風の建物が一番好きでした。
川の下りたり、星空を見たり・・・本当にいい思い出がいっぱい!
懐かしい日々が蘇ってきます。

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