小布施

日本のあかり博物館
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あかりまち小布施・・・個々の住宅の垣根のあかり、庭園のあかりや、障子・窓越しの地あかりは、同時に歩く人にとって街路灯の代わりに。
「まちあかり」は、必ずしも照らすことのみが目的ではなく、障子やガラスを通した自然のあかりを工夫したり、不必要なものは消したり、減らしたりすることも含まれるとのこと。
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建物や広場、車が通る径・・・その用途や地域性にあわせて明るさや色、位置、デザインなどを総合的に考え、「まちあかり」としての景観づくりを進めておられます。
もう一度ゆっくり訪れたいと思います。



いつもご覧いただきありがとうござます。
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by kaguyawing | 2005-11-09 07:28 | 私の時間 | Comments(4)  

Commented by ky53766 at 2005-11-09 09:26
いろんな博物館があるんですね あかりの博物館って
初めて知りました でも小型で入りやすそうな博物館に
見えます 古式な灯りが見れそう
Commented by jhino at 2005-11-10 02:40
素晴らしいところあるんですね~是非訪れたいものです。
日本の灯りの原点、これは絶対行かなければなりません。
Commented by kaguyawing at 2005-11-10 06:33
♪ky53766さん、重要有形民俗文化財の指定をうけた「信濃及び周辺地域の灯火用具」をはじめ、
あかりや灯火についてのたくさんの資料があります。
この資料は、灯火具の移り変りを紹介する常設展示や様々なテーマにそった企画展示がされています。
行灯の火では、針に糸は通りませんね~~、これで書物も?
驚きでした。

Commented by kaguyawing at 2005-11-10 06:50
♪ jhinoさん、葛飾北斎の「北斎館」に隣接して「日本の明かり博物館」があり、明かりの移り変わりや、
暮らしにおける知恵や工夫を知るうえで、大変貴重なコレクションが展示してあり、あかりの道具の考案
の歴史は興味を引きます。
善光寺さんも参拝してきましたが、ここでは、御本尊真下の真っ暗な回廊を廻って『錠』を探り当てる
「戒壇めぐり」を経験しました。
どこからも明かりが差し込まないので、暗闇に目が慣れる現象は起きません。
鍵を探し当てたあと、一条の光が差し込みます。
感動でした。

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