続<南米の旅>

アマゾン川
大河アマゾンの源流は、万年雪を頂くアンデス山脈!
その雪解け水が大きな流れとなって南米大陸を横断しています。
長さ6300km、雨季(12~5月)と乾季(6~11月)では、水位が8~12mも変動するとか。
河口の幅は250kmに及び,そのなかに九州とほぼ等しい面積を有するマラジョ島があり、
セルバと呼ばれる熱帯雨林におおわれています。
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       ↑黒いネグロ川と茶色のソリモンエス川の合流点
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おまけ♪(*^^ゞ
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               ♪ジャングルの中、アマゾンで一番大きいと言われている木、50メートルくらいと聞きました。
                幹は雨季にしっかり固定するように三角形になっています。
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♪1億年以上前から姿を変えることのない古代魚、ピラルクーをはじめ、2000種類以上の魚が発見されているそうです。
  アマゾン自然科学博物館(ここの館長さんは日本人の方でした)で見てきました。
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                     ♪ピラニア釣り・・・お見事~!



いつもご覧いただきありがとうござます。
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by kaguyawing | 2006-01-24 22:55 | 私の時間 | Comments(6)  

Commented by ky53766 at 2006-01-25 10:14
お早う御座います 珍しい写真有難う御座います
矢張り実写の写真雑誌で見る感じとは全然違います
写真を見ていると私も現地へ行きたくなりますが
残念ながら叶いません 姫がうらやましいですね
Commented by kanmyougama at 2006-01-25 10:56
アマゾン河の上流・中下流とも想像できませんが、大きいですね。
生活の場でもあるのでしょうから子供たちが遊んでいますね。
雨季には相当水没すると聞きますから木々の様相も違いますね。
お二人のアップはないのですか・・・・。
僕は暑いところで育ったので
こんな写真見るとわくわくします。
Commented by milky at 2006-01-25 15:48 x
あーー
こんな大地で、深呼吸とか、ぐわーんと背筋を伸ばしたいな~
 月並みな、地平線とか、水平線とかを、この景色の前でつぶやいたら
どんな気持ちがするんでしょう
Commented by kaguyawing at 2006-01-26 05:39
♪ ky53766さん、ありがとうございます。
自分でもよく行ってきたと思います。
途中乗り換えはありますが、30時間の飛行機の旅は疲れました(_ _;)
Commented by kaguyawing at 2006-01-26 05:53
♪ kanmyougamaさん、この水の出所はアンデス山脈と聞くと、こんどは山の凄さを感じます。
今はちょっと思いませんが、アンデスの地上絵やマチュピツ遺跡には興味があります(*^^ゞ
職場のパソコンサーバ(約60台)には、世界の川の名前をつけています。
川の名前のイメージをそれぞれのサーバの働きに合わせていますが、メコン、黄河、ナイル、ラプラタ、アマゾンの大河を見ることがかないました。
Commented by kaguyawing at 2006-01-26 06:10
♪ milky さん、川の中に九州が入ってしまうってすごいですよね~。
大驚きです。

ネグロ川とソリモンエス川では、水温も風向きも違います。
雨季・乾季の水位の違い、浮き桟橋はありますが、乾季に耕した畑は雨季には埋没、
生活は大変だろうと思います。

milky manさんのブログ、ず~っとトライしていたのですが、やっと入れました。
どうしてかな~と思っていました。日々更新されているのにすみません(^^;)

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